社交ダンス
社交ダンスについて紹介します。数年前に映画がきっかけで社交ダンスがはやった記憶があります。
近年では、テレビの企画もので、社交ダンスが注目をされて教室 スクールが大人気だったこともあります。何回かのブームのおかげで、社交ダンスといえども、いろいろなジャンルの音楽があることも知りました。
社交ダンスの種類も、ワルツ、タンゴ、ルンバなど、いろいろあるそうです。少し前にはやった、芸能人が社交ダンスの大会で上位を目指すという番組では、だんだん応援しているうちに、なんとなく音楽をきくだけでワルツ、タンゴなどわかってくるようになったものです。名前を聞いても、ルンバと聞くと、ちょっと陽気な音楽のイメージを思い浮かべてしまいますし、ワルツと聞くと、伝統的な社交ダンスの音楽が頭に広がるようなイメージです。ダンスごとにステップも違いますし、ドレス 衣装にもこだわりがあります。
社交ダンスのステップ
社交ダンスと聞くと、日本ではちょっと年配の女性が習うもの、という印象がありますね。日本で社交ダンスが初めて踊られたのは、鹿鳴館だと歴史の時間に習った記憶があります。西洋人からすると、猿まねと当時はちょっとばかにされた面もあるかもしれませんが、優雅な音楽に合わせて踊る社交ダンスのステップに、当時の日本人もはまったのではないでしょうか。
ヨーロッパの社交界で踊られたり、卒業パーティなどで社交ダンスが踊られる機会があるそうなので、日本にもそのような儀式が取り入れられたら面白そうですね。社交ダンスや、サルサや、ジャズダンスも同じように音楽に合わせて踊るダンスですが、二人ペアでうまく踊れるとものすごい達成感があります。ちょっと前にサルサダンスをならっていた時がありますので、音楽、ダンスのジャンルは少々違いますが、今度は社交ダンスを習ってみたいものです。