仏壇の長谷川を見学?
仏壇の長谷川について紹介します。近くに仏壇屋さんがオープンしたので、見学に行ってみました。テレビでのコマーシャルでもおなじみの、仏壇の長谷川というお店です。オープンして日が浅いからでしょうか、仏壇の長谷川さんは大繁盛でした。
仏具、仏壇のお店が繁盛しているのは、お盆が近いからでしょうか、それとも休日だからでしょうか、長寿化で亡くなる人は減っていると思っていたのですが。長谷川の店員さんとお客の会話をそれとなく聞いていたら、故人の供養の為に、家には仏壇を置いた方が良いそうです。大抵は、本家筋の仏壇に先祖代々の位牌が祀ってあって、お盆とかに帰省した時に供養するくらいですが。小さな仏壇でも良いから自宅に置いて、祖父母や親しかった親族を祀って先祖を供養することが大切だと言われていました。
長谷川の仏壇の種類は?
仏壇の長谷川の店員さんが言うには、宗派にあった仏壇を選ばなければいけないそうです。その時のお話は浄土真宗の話でしたが、他の宗派も考え方の基本は同じです。浄土真宗は金仏壇で、他の宗派は唐木仏壇だそうです、金仏壇は金箔と漆仕上げです。唐木仏壇は黒檀や紫檀他で作ってある仏壇です。
詳しくは、お寺か仏壇の長谷川に確認すれば詳しく教えてもらえます。仏壇を揃える時の予算の考え方は、仏壇だけ揃えることを考えてもいけません、中に入る仏具の予算も考えておく必要があります。仏壇の長谷川の説明では、地域や地方の考え方で若干の差はありますが、仏壇と仏具の総計の費用は普通タイプで30万〜60万を考えれば間違いありません。タンスの上に置く安いタイプの仏壇と仏具で20万程は必要になりそうです。ご先祖様には申し訳ないけどもう少し仏壇は待ってもらいます。仏壇の長谷川ではセールはしないのかなー、チョット不謹慎かな・・。